我必ずしも聖(せい)に非(あら)ず、彼必ずしも愚(ぐ)に非ず、共に是(こ)れ凡夫(ぼんぷ)のみ

この言葉は、聖徳太子が作った『十七条憲法』 の中の一文。 『自分が必ずしも他正しいとは言えない、彼が必ずしも間違っているとは言えない、お互い間違いばかりをしてしまう人間同士なんだから』 人間はいつも自分の考えが …

かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め【刻石流水】

刻石流水は、こくせきりゅうすいと読む。 もとは、仏典の中にある「懸情流水 受恩刻石(情を懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし)」を四文字熟語にした言葉らしいが、詳しい出典は不明。 意味は、自分がしてあげたことは …