Windows10 + VirtualBox + VagrantでLAMP開発環境手順(1)

  • VirtualBox:ローカル 開発環境に仮想マシンを作れるソフト
  • Vagrant:VirtualBoxでローカル開発環境を作るときに便利なソフト

VirtualBoxのインストール

以下で、VirtualBoxをインストール
https://www.virtualbox.org/

インストールが始まったら、とりあえず、すべてYesで進む。

Vagrantのインストール

以下で、Windows版のVagrantをインストール
https://www.vagrantup.com/downloads.html

インストールが始まったら、とりあえず、すべてYesで進む。

Vagrantがインストールされているか確認する。
コマンドプロンプト、またはその他のターミナルソフトを立ち上げて、
以下のコマンドを入力。

vagrant -v
Vagrant 2.2.4

イメージファイルのインストール

Vagrantの専用フォルダを作成

Vagrantのイメージファイルをインストールしていきますが、
その前にまずは、Vagarantの専用のフォルダを作成します。
コマンドプロンプトで、以下のようにフォルダを作成し移動しておきます。

mkdir C:\vagrant
cd  C:\vagrant
mkdir centos7
cd centos7

Boxを検索してインストール

VagrantにはBoxファイルという、仮想マシンのテンプレートなるイメージファイルがあります。

以下のURLで、色々なBoxファイルを見つけることができます。
https://app.vagrantup.com/boxes/search

「centos」で検索すると、たくさんヒットしますが、今回は「centos/7」を使おうと思います。

コマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力してVagrantを初期化します。

vagrant init centos/7

これで、フォルダに「Vagrantfile」が作成されます。

Vagrantfileの編集

Vagrantfileをテキストエディタで開いて確認と編集します。

以下の項目が指定したBox名の「centos/7」になっていることを確認します。

config.vm.box = "centos/7"

次に、以下の項目の先頭の「#」を削除してください。

config.vm.network "private_network", ip:"192.168.33.10"

仮想マシンの起動

Vagrantfileを編集後、保存したら、以下のコマンドで仮想マシンを起動します。

vagrant up

VirtualBoxで起動を確認

VirtualBoxでインストールした仮想マシンが起動しているのを確認できます。

仮想マシンにSSH接続

コマンドプロンプトで、以下のコマンドを入力することで、仮想マシンへログインすることができます。

vagrant ssh

以下のように、確認できれば接続完了です。

[vagrant@localhost ~]$

Windows10 + VirtualBox + VagrantでLAMP開発環境手順(2)に続く

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